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呼ばれた気がしたので、大阪府西区にあるサムハラ神社に伺いました。

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御祭神は天御中主大神(あめのみなかぬしおおかみ)、高産巣日大神(たかみむすひおおかみ)、神産巣日大神(かみむむすひおおかみ)。
これは万物の権現を示す三柱と呼ばれている神達です。

古事記では、天地開闢の時に最初に生まれたとされる三柱の神々。
中でも天之御中主(あめのみなかぬし)は、妙見信仰や北極星信仰とも習合してその中心的役割を果たしているようです。
それと高皇産霊(たかみむすひ)と神皇産霊(かむみむすひ)は、結びの意味の言葉を含むことからも良縁のご利益を期待されるようになったようです。

ご挨拶しました。

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街中にあるこじんまりとした神社でしたが、境内の空気感は異様でした。
せっかくなのでカタカムナの5〜7首を呟きました。
因みに、もっと多く呟けます。

この天之御中主(あめのみなかぬし)とは私がご本尊としている宮城県仙台市岩切にある青麻神社の御祭神でもあります。

そして裏手に回り、本殿にもご挨拶しました。

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そして帰ろうとした時に、足元に鳩とスズメが寄って来ました。
私はひらめきました。
私のズボンの右ポケットにはなぜかいつも米粒が入っています。
それを鳥達に与えたら激しくついばんでいました。

この夏は、京都、大阪、奈良、兵庫、石川、長野を3日で車で巡る約2500キロの爆弾ツアーをしてきました。
これはその第一弾です。
古事記にまつわるエトセトラや京都の総本宮的な場所を巡りました。
そこで思ったことを正直に暴露します。

この世の価値観では人を騙すことが罪になります。
あの世の価値観では自分を騙すことが罪になります。
私の推測ですが…

# by mirokushijyuu_y72 | 2023-09-10 20:20 | スピリチュアル | Comments(40)

鷲倉神社(宮城県泉区)

呼ばれた気がしたので宮城県泉区福岡にある鷲倉(わしのくら)神社に伺いました。

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参道は自然豊かな虫の声が鳴り響く心地よい場所でした。
熊に出くわすような雰囲気もありましたが…

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先を進むと、

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長い階段が見えました。
登り始めると茶色いカエルが何匹も所々で跳ねまくっていました。
この猛暑の中、何度か立ち止まりながらやっと登りました。
もう汗だくです。
最初に見えたのは、

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鐘です。
神仏習合の名残りでしょうか、神社にもよくお寺にあるような鐘がありますよね。
これを鳴らすタイミングはいつ?
いつもソレを思っていました。
そして次に見えたのは、

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天然素材記念物の姥(うば)杉。
幹はかなり太いです。
過去にブログで書いた姥杉神社のインパクトとはまた違うインパクトがありました。
とにかく背が高いです。
生き伸びているパワーを感じました。
そしてやっと拝殿にたどり着きました。

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御祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)で、大国主神(おおくにしん)のことです。
過去にこの場所に移転された神社のようです。
何か底しれぬパワーを感じる神社でした。
そんな空気でした。

境内には鞍掛の石。

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古い時代から今の時代に残る物とは羨ましいです。
寿命もなく長年、この世の中を見てきた産物です。
それは我々のような限りある命には叶わない現象です。

そして参拝の行きの階段であえて見過ごした祠(ほこら)に立ち寄りました。

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どなたか祀られているのかは謎でしたがご挨拶しました。
それともうひとつ、

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道祖神なのでしょうか、男根崇拝的な形の物が祀られていました。

参道の入口付近にはお墓のような石が立ち並んでいました。

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神社でよく見る石碑とはまた別の物でした。

お墓といえば、今は墓参りシーズンのお盆前。
仮に死者が帰って来る前提の話で、帰って来るのはお墓でしょうか。
その日に今世に帰ることを許されたのであれば、私は自宅に帰りたいです。
しかし帰ってみたものの、家族は外出中(お墓参り)。

# by mirokushijyuu_y72 | 2023-08-12 20:20 | スピリチュアル | Comments(0)

呼ばれた気がしたので、宮城県大和町にある鶴ヶ峰八幡神社(つるがみねはちまんじんじゃ)に伺いました。

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参道は二手に分かれていました。
その一方を進みました。

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その先にあった歩き辛い階段を登ると社殿が見えて来ました。

ご挨拶しました。

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ボン鈴を鳴らそうと紐を掴んだ瞬間に、その紐に止まっていた黒い蝶が私の腕にぶつかって来ました。
ビビリな私は思わず「うわっ」と大きな声を上げてしまいましたが、あたりに誰もいなくて良かったです。

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境内にはインパクトのある石碑が並んでいました。

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私には誰がどなたかは半分、理解出来ませんでしたが、ちょっとイケメン?な方がおられました。

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首をかしげてまるで私のようです。
私もこの世界の無茶ぶりには首をかしげています。
仮にそれは止められなかったこととしましょう。
それでも、個々の意識が良い方向に向かっていれば道は開けます。
これからは今まで悔しい思いをして来た人々に光明が射す現実が訪れます。
なんかどこかの信教宗教の話みたいになっていますが、私は個人的でフリーな人間です。
人が群れるとロクなことにはなりません。
誰かと何かを考えるのではなく、体内にいるもう一人の自分と対話することが必要な気がします。
忖度とか作り笑いなんて自分を殺してしまった自殺行為と同じ現象。

自殺と言えば、自殺したら地獄に落ちる…とかいう話は仏教の教えにはありません。
どんな死に方をしたかよりは、どんな生き方をしたかが重要な気がします。
これはいつものおとぎ話です。

私の大好きなRCサクセションの曲に『君を呼んだのに』という曲があります。
私のこの曲の解釈は、あの世に帰る為にこの世に生まれたけど、煩悩という寄り道ばかりして本来帰るべき場所に帰れない。
そんなイメージです。
良かったら聴いてみて下さい。

# by mirokushijyuu_y72 | 2023-07-23 19:19 | スピリチュアル | Comments(0)

金山神社(宮城県丸森町)

呼ばれた気がしたので、宮城県丸森町にある金山(かねやま)神社に伺いました。

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鳥居をくぐり階段を登ると、

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謎のオブジェに出会いました。
そして拝殿にたどり着きました。
ご挨拶しました。

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御祭神は天照皇大神、譽田別尊(ほんだわけのみこと)こと応神天皇、菅原道真公とのことです。

なんか面白いですこの神社。
拝殿の前にはベンチ。
その向かいには自作の鐘。

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拝殿の横にはこんな物が…
龍やら虎やら七福神の誰かが祀られていました。

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何やらいちいち面白いです。

そして境内社には金運福神宝玉。

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私に全国の神社参拝をする資金を頂けるようお願いしました。

そしてこの神社の裏山には金山城跡があると言うことで山を登ってみました。
金山城は相馬氏と伊達氏との間で争奪戦が展開されたいわゆる“境目の城”で、伊達政宗が初陣を飾った城のようです。

そこは草が膝丈まで伸びるただの草原でした。
そこにあったであろう城をイメージしました。


# by mirokushijyuu_y72 | 2023-07-22 20:20 | スピリチュアル | Comments(0)

竹原神社(宮城県柴田町)

呼ばれた気がしたので、宮城県柴田町にある竹原神社に伺いました。


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これは第2の鳥居です。
第1の鳥居との間は道路で参道が遮断されていました。
先に進むと、

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拝殿がありました。
ご挨拶しました。
御祭神は保食神(うけもちのかみ)で食物の神のようです。
稲荷神、宇迦之御魂神(うかのみたましん)と同一視され、稲荷神社に祀られることが多く見られるようです。
そして拝殿の横には第3の鳥居。

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先を進むと、自分が今、どこの地域のどの場所にいるのかが解らなくなるほどの異空間に入ってしまった気分でした。

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これは稲荷神社あるあるなんですかね?
この連続する鳥居の感じは…
すると、見えてきまました。

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解る範囲でお稲荷さんの真言を唱えました。

のうまく さんまんだ ぼだなん きりか そわか

ブログにはまだ書いていませんが、たまたま行った先がお稲荷神社だった神社が多々あります。
そして、来月の8月に京都、大阪、奈良、石川、長野を巡るツアーを予定しています。
その中に伏見稲荷もあります。
最近の大雨で被害を受けたであろう農作物のご加護をお願いしたいと思います。

そんな最中、過去一税収を上げている日本政府は、国内の生活に困っている人々からお金を摂取し他国へとそのお金(税金)を流している。
そして流行り病(幻)のその対応で過去一死者を出している日本政府。
それでも連立与党に投票する人々は日本人を憎んでいるある種の外国人
と同じ人達。
そう思えてしまいます。
それが日本政府からは何の見返りもないけどなぜかズブズブな洗脳された小市民。
そんなおとぎ話。







# by mirokushijyuu_y72 | 2023-07-20 19:19 | スピリチュアル | Comments(0)